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チートデイを利用してダイエットの停滞期を乗り越えよう!

いつもご利用ありがとうございます。City Oasisの安藤です。
猛暑が続く中、ダイエットを頑張っている方も多いと思います。
先日ご来店された40代後半のMさんは、GW明けからパーソナルトレーニングに通いながらダイエットを頑張っていらっしゃいますが「最近体重が減らなくなって辛いです」と言われていました。

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ダイエットを続けていると、食べる量を減らしても、運動量を増やしても思うように体重が減らなくなってくる停滞期が訪れることがあります。
これはダイエットによって日常的に摂取カロリーを減らしていると、脳が飢餓状態だと勘違いして体を省エネモードにしてしまうからです。

そんな時にはダイエット中に食べ物を好きなだけ食べてもいい「チートデイ」を取り入れるのをオススメします。
チートデイを直訳すると「反則の日」「ズルの日」...チート(cheat)には「だます」や「欺く」という意味があります。
チートデイを行うと、体に十分な栄養があると脳に錯覚させることが出来るので再び代謝が上がって痩せやすくなるのです。

今回はチートデイを取り入れるポイントをご紹介します。
これを知っていればチートデイを停滞期に取り入れることで効率の良いダイエットを進められるでしょう。

定期的に行うなら週1回
まずは週に1回から始めるのがオススメです。
私は月曜から土曜は食事制限をし、日曜をチートデイにするというペースで行っています。

停滞期に実施する
チートデイを行うのはダイエットが停滞期に入った時です。
体重が減るペースが落ちてきたら、一度チートデイを取り入れてみましょう。

食べる物は何でもOK
チートデイは基本的に好きな物を食べてよいのですが、洋菓子や揚げ物等脂質が多いメニューばかりにするのはNGです。
チートデイには、たんぱく質やビタミン等が多く含まれる食品をバランスよく食べるのがオススメです。
脂質が少なく糖質を摂取出来る食べ物は、和菓子や果物です。
私は暑い夏のチートデイには、わらび餅やかき氷、スイカを食べることが多いです。

チートデイを行う時の注意点は、次の3つです。

計画的に実施する
チートデイは計画的にかつ1日のみを実施すること

アルコールは控える
アルコールは筋トレ後の筋肥大を抑制したり、脂肪がつきやすくなったりするのでダイエット中は勿論チートデイも同様です。

運動は継続する
ダイエットの運動は無酸素運動と有酸素運動の組み合わせが有効です。
チートデイであっても運動は継続して取り組むことが必要です。

ダイエット中は運動を行い、食事制限もしなければならないために「辛い」と感じる場面が多くあります。このようにチートデイを取り入れることで基礎代謝を元に戻し、ダイエット効果を高める効果が期待出来るのに加え、チートデイには好きな物を食べられるのはストレス発散にもなります。

City Oasisでは、ダイエット中の方に「スタイルアップコース」をオススメしています。

このコースは、体全体の巡りを改善して代謝を上げながら気になるボディラインを整えていく内容で、施術を受けられたお客様は一度の施術でお腹周りが平均マイナス5㎝~10㎝の結果が出ています。是非ダイエットのサポートとしてお取り入れくださいませ。

スタイルアップコース」の詳細はこちら

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