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50代、60代から運動やトレーニングを始める時に意識したいこと

いつもご利用ありがとうございます。City Oasisの安藤です。
8月末なのに名古屋は40℃という猛暑になっていますが、お身体の調子はいかがでしょうか?
去年より疲れやすくなった...と感じることも増えていると思います。
年齢を重ねると共に変化する身体に戸惑っている方も多いでしょう。

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50代、60代の女性、閉経や更年期といった女性のライフサイクルに大きな変化を迎える方が多く、女性ホルモンの影響を受けやすい年代でもあります。
以下が女性ホルモン(エストロゲン)現象による身体の変化です。

内臓脂肪がつきやすくなる...ぽっこりお腹
血管の弾力性の低下...動脈硬化
骨密度の低下...骨粗鬆症
関節の硬化...手指のこわばり
筋膜の硬化...可動域の縮小
皮膚の弾力性・ハリの低下...しわ・たるみ
髪質の変化...薄毛・細毛
自律神経の乱れ・精神的な不調...ホットフラッシュ・発汗・冷え・不眠・気分のムラ・落ち込み・イライラ

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このような女性ホルモンの低下による身体の変化を鑑みて、50代、60代の運動については、

内臓脂肪や動脈硬化予防に有酸素運動を取り入れる

トレーニングで骨への適度な刺激を取り入れて強い骨を保つ

筋膜や関節の可動性にアプローチするようなボディケアやマッサージなどを取り入れる

の3つが重要になります。

50代、60代から運動を始める時に気を付けたい食事のポイントは以下の通りです。

たんぱく質の摂取量...健康な身体作りの要になるたんぱく質は、筋肉量を維持、増加させるのに不可欠となる必須アミノ酸を供給し、加齢に伴う筋肉の損傷や骨粗鬆症、筋肉量や筋力の低下を防いでくれる。50歳以上で適度に運動している人の場合、1日に必要なたんぱく質は、体重1㎏当たり、1~1.5gを目安に。
摂取のバランス...肉、魚、卵、乳製品に含まれる動物性と大豆やピーナッツ、レンズ豆などに含まれる植物性をバランス良く組み合わせて摂取するのが理想的。
摂取のダイミング...たんぱく質は1回にまとめて摂るよりも1日3食に分けて摂り、さらに運動の前後30分に摂ることで身体への吸収が高まる
必要な栄養素...50代、60代の運動では、マグネシウム、カルシウム、ビタミンDなどのミクロ栄養素が重要になる。チーズ、アマニ、ふすまなどに含まれるマグネシウムは筋肉の回復や骨の形成を助ける。カルシウムは骨を丈夫にするのに欠かせない栄養素で乳製品は吸収率も高い。ビタミンDは鮭やまぐろ、イワシなど脂ののった魚や卵黄に多く含まれ、骨の健康を支える。

長年あまり運動していない方や体重が気になる方がいきなりハードな運動を始めると筋肉や骨を痛めることもあります。
新しく運動を始める前には健康状態をチェックして頂きたいと思います。

ダイエットやエステ、美容医療などでせっかくボディラインが整っても颯爽と身体を動かせないと勿体ないですよね。この先自分の足で行きたい場所に行けないのは寂しい人生になってしまいます。私も50代後半から運動やトレーニングを始めました。

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いつまでも行きたい時に行きたい所へ気に入った装いで元気に行ける身体作りを目指しましょう!

City Oasisでは、プレ更年期~更年期の40代・50代の方へ更年期症状を和らげる定期的なメンテナンスとして「リフレッシュコース」をオススメしています。

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